バージョン4.7

2026年05月26日

新機能

コール&レスポンスモード

ループリージョンが、再生(コール)と無音(レスポンス)を交互に切り替えられるようになりました。聴いたフレーズをすぐに演奏できる間を自動的に作ってくれます。リージョンを選択してから、ループボタンを長押しして設定を開いてください。

改善

  • メトロノームの設定で、カウントイン終了後にクリックトラックをミュートできるようになりました。
  • アクティブなループリージョンがない状態でもカウントインが機能するようになりました。再生ヘッドが頭拍にない場合、カウントインはクリック数を少なくして、ちょうどよいタイミングで入れるよう助けてくれます。詳細はユーザーガイドをご覧ください。
  • 再生中にコードエントリをタップして試聴しても、リージョンが無効化されなくなりました。
  • Capo のユーザーガイドが新しいデザインになり、検索に対応し、両プラットフォームの内容を統合しました。

バグ修正

  • カウントインのクリックと通常のメトロノームのクリック間のタイミングの問題を修正しました。以前は、最後のカウントインクリックと頭拍のクリックの間に若干余分な間がありました。
  • ギターコードボックスの最後の弦が、他の弦より少し暗く表示される問題を修正しました。
  • 最後に設定した楽器(例:ウクレレ、バンジョー)が、新規プロジェクトでユーザー設定から正しく復元されるようになりました。