第4世代コード検出
Capoの最新版コード検出エンジンは、より速く・正確に、より広範囲のコード(転回を含む)を検出します! この新技術の開発について詳しく知りたい方は、弊社ブログをご覧ください:supermegaultragroovy.com
ソングビュー(iOS 14以降)
macOS版のCapoに続き、Capo touchでは学習中に特定のタスクに合わせた曲の代替ビューを利用できます。 プロジェクトビューの右上に表示される新しいボタンをタップすることで、利用可能なソングビューの切り替えができます。
構造ソングビュー(サブスクリプションのみ、iOS14以降)
曲のセクションを小節ごとに高レベルで表示したり、マークアップができるようになりました。 ヴァース、コーラス、Aセクション、Bセクションなど、あらゆるセクションをマークできます! 類似フレーズを識別するために、セクションに色をつけることもできます。
多くのユーザーの皆さんに、この全く新しいソングビューを楽しんでいただけると思います。また、Capoのスナップとメトロノーム機能に使用されるビートグリッドを編集することも可能です。 ビートと共にクリックして各小節の開始位置をマークすることで、Capoの検出したビートをご自分のビートに置き換えることができます。 拍子記号が混在している曲を扱う際に、特定の小節の拍子数を変更したり、微調整をして精度を高めることもできます。
コードソングビュー(サブスクリプションのみ、iOS14以降)
全く新しい、縦スクロールで曲のコードを見ると、画面上により多くのコードを同時に表示できます。 構造ソングビューで定義したセクションを使用して、それらが属するセクションに対応するコードをグループ化することもできます。
曲の全体的なハーモニーを分析したい、または楽譜を先読みしたいミュージシャンにとっては、大規模な改善になります。
トライアルモード(有料、サブスクリプションなし)
Capo Proのサブスクリプションにまだ登録していない有料ユーザーの方は、サブスクリプションのみの新機能を何度でも好きなだけお試しいただけます! 「トライアル」と表示されている曲を選択すれば、Capoはワンフレーズだけ演奏させてくれます。編集内容はプロジェクトに保存されません。
弾きたい曲が見つかりませんか? 大丈夫です! プロジェクトを終了すると、通常通りCapoに戻ってご利用いただけます。 今後のリリースでもサブスクリプションを入手できるよう努めてまいりますので、コード検出エンジンの大規模な改良をお楽しみください!
改良された無料版
Capoの無料版から再生タイマーがなくなりました! Capoの全機能にフルアクセスできるようになりましたが、有効なサブスクリプションをお持ちでない場合は編集内容を「プロジェクト」に保存することができません。
この変更により、幅広いユーザーにとって価値のある製品がもたらされます。 先生方、すべての生徒さまにお伝えください!
強化点
- シンプルピアノのコード表示を修正し、ベース音の見分けがつきやすくなりました。
- 「設定」画面からシステム全体のスリープタイマーを無効にできるようになりました。
- コントロールストリップと再生 / 一時停止ボタンがタップしやすくなりました。
- HUDの時間(またはBar-Beat)インジケーターを長押しすると、曲の特定の場所に移動することができる、新しい「時間に移動」(またはBar-Beat)機能が表示されます。
- 「再生」コントロールストリップでメトロノームのアイコンを長押しすると、メトロノームのオン / オフを素早く切り替えられるようになりました。
バグの修正
- Capoは、コード転回を検索する際にコードセレクタでクラッシュしなくなりました
- 前回のリリース以降ユーザーから寄せられていた、若干のクラッシュ報告に対処しました。 今後もバグの報告をお願いいたします!
弊社にとって、お客様の声は大歓迎です。このアプリを気に入っていただけた場合は、ぜひ App Store にレビューを投稿し、他のユーザー様たちと感想を共有してください。何かご質問がありましたら、弊社サポートまで直接メールにてお問い合わせください。 バグレポートやご意見・ご要望など、すべて大歓迎です!
